ソニーαシリーズの特典

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SONYαシリーズ、RXシリーズはもちろんRAW(ARWファイル)撮影が可能ですが、その現像ソフトとしてPhase One社のCapture One(for SONY)が何と無料で提供されています。
CaptureOneはプロの方の愛用者も多く、画質を追求するなら最高のRAW現像ソフトの1つですので、α6000の撮影ではRAWを使わない手はありません。

CapTureOneの現像パラメーターは無料版でも本当に多彩で、真剣に調整するとかなり追い込むことが出来る代わりに、時間もそれなりに掛かります。
ですので、今回は、あらかじめプリセットされているパラメーターの中で、ちょっとドラマチックなものを使ってみました。

バイクでふらりと出かけ、横浜の山手から新山下の方を見下ろすポイントで撮影してみました。

Yokohama High Contrast  December - A6000

メーカー純正や国産のRAW現像ソフトの場合、現像パラメーターも写真らしくマジメな作品作りの範囲で微調整するものが多いと思いますが、CaptureOne、LightRoom、DxOなどはこのようなドラマチックな現像も得意としていると思います。

Yokohama High Contrast  December - A6000

ということで、レビュー2日目にして、撮って出しとはまったく異なる写真をアップして申し訳ないのですが、α6000も発売して時間も経っていますので、マジメな作例は十分にあると思いますので、ちょっと遊んでみました。

Yokohama High Contrast  December - A6000


Yokohama High Contrast  December - A6000


モノクロも面白いですね。

Yokohama High Contrast  December - A6000

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